日常的見聞録。



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1月1日。
Prague.

Prague.

Prague.

Prague.

Prague.

最終日。
ホテルで朝食をゆっくり食べてからチェックアウト。
空港へは16時くらいに行けばいいので
それまで最期の散策。

大きな荷物はホテルに預ける。
いままで、いろんなホテルに荷物を預けてきましたが
だいたいはフロントの人が荷物を受け取って、
荷物置き場みたいなトコに置きに行ったりしてましたが
ここは、荷物置き場の鍵を渡されて自分で置きに行くタイプ。
盗難とかめっちゃありそうやなと思ったけど大丈夫なんかな?

トラムやバスや地下鉄の切符も
誰がチェックするわけでもないシステムで
いくらでも不正できそうな感じやったけど。
基本的に利用者の良心を信頼してるんやろね。

街にはあまりニューイヤー感はなく、
昨夜の花火や爆竹の残骸がそこかしこに。


帰りの飛行機はプラハ→アムステルダム→上海→大阪。
乗り換え2回の長旅。
と言っても、待ち時間は1時間ほど。
出国・入国審査してたらほぼ待ち時間なし。

アムステルダムから上海はKLM航空でしたが
大半の乗客が中国人。
なぜか彼らは飛行機が飛んでからも落ち着きがない。
立ったり座ったり。
荷物を上げたり下ろしたり。
どうも旅の余韻が中華味になってしまう・・・。
今度からは多少高くてもアジア経由はやめようと心に決めました。

そして、
預けた荷物は大阪まで行くからね。と
プラハのお姉さんが言うてたにもかかわらず
上海のお姉さんが「荷物どうしたアルか?」と聞いてくる。
どうやら上海で一度ピックアップして預け直さないといけなかったようで
あわてて荷物を取りに戻る。
降りたのはターミナル1。
今いるのはターミナル2。
走るのが速いかシャトルバスが速いか微妙。
よしバスや。
と思ってバスを待つもののなかなか来ない。
よしダッシュや。
急ぎ足で空港を横切る。

一度、入国しちゃってるので一旦出国。
警備っぽい人にお願いして
一般の出国審査と違う裏口っぽいとこから入れてもらい
(手荷物・金属チェックは有り)、
ポツンと残っていたトランクを引っ張って今度は入国審査のとこへ。

すごい行列。
時間がないんでなんとかなりまへんか?と空港の人に聞くと
グループのラインに行くアルよ と。
見てみると、中国人ライン・外国人ラインの向こう側に団体ラインがある。
そして空いてる。
全然団体じゃないけど、そこに並ばしてもらって
なんとか間に合い、無事に大阪へ着きました。

上海から大阪の飛行機は関西弁だらけ。
乗った瞬間からもう大阪にいる気分。

余韻のない旅でした・・・。


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Trip in '14 to '15
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12月31日。
CK to P.

CK to P.

Prague.

Prague.

Prague.

2014年の大晦日。
チェスキー・クロムロフからバスでプラハに戻る。
行きしなは日没後のバスだったので
窓の外は真っ暗でしたが、
今回は昼間だったので景色も堪能。

パリからシャルトルの電車からの風景にも似た雪景色。
途中、Budeweis というところで乗り換え待ち1時間。
バス停には荷物を預かってくれるところもあり、
スーパーマーケットをうろうろ。


プラハに戻って、この日の宿にチェックイン。
この日の宿は船です。
川辺に停まった客船をホテルとして使っています。
窓からはクルーズのお客さんが間近に見え、写真を撮り合ったり。

それから晩ご飯を食べ、
誰かが打ち上げる花火を見る。
プラハの大晦日は
街の至る所から花火が打ち上がり、爆竹が鳴ってます。

打ち上げ花火と言っても
日本の花火大会で上がるような大きな重低音が響くようなものではなく、
コンビニで買える一番大きい打ち上げ花火程度のものです。
音もパァンと甲高い。
そんな花火が朝の4時くらいまであちこちで鳴ってました。

最後の橋の写真が霧深く見えるのは
全部、花火の煙です。

そんなこんなで2014年が終了。


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Trip in '14 to '15
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12月30日。
Český Krumlov.

Český Krumlov.

Český Krumlov.

Český Krumlov.

Český Krumlov.

Český Krumlov.

チェスキー・クロムロフ、2日目。
天気は良いけど気温はマイナス。
雪は融けずに街を白く被ったまま。

観光客だらけの街中をすり抜け、崖の上のクロムロフ城へ。
ここからは「街並みを一望できるよ」 と
宿のマーティンさんが教えてくれました。

お城の中は冬の間は入れないので
周りだけ見学。
このお城では熊を飼ってるそうですが
まったく気配無し。

お城のさらに先には大きな庭園もありますが
こちらも冬の間は入れず。

一面の雪だけ見てさよなら。
庭園の横にはただの草原もあり、
そこの真っ白。
犬を遊ばせてる人がいたり
スキーを履いてランニングみたいなコトしてる人がいたり。

特に何を見るってトコでもないですが、
街自体が見応えあるので、歩くだけで楽しい。

お城のあとは街へ降り、
マーティンさんオススメのレストランへ。
サーモンのグリル、美味しかったですよ。


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Trip in '14 to '15
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12月29日。
Prague.

Prague.

Prague.

Prague.

Český Krumlov.

朝から雪でした。

この日は、プラハを離れて
チェスキー・クロムロフという中世の街並みを残したとこへ移動。

バスで移動するわけですが、
予約が必要とは知らず、前夜あわてて予約。
乗り場もよく分からないので、
17時のバスですが、ホテルを10時にチェックアウトして
荷物はホテルに預けて
そのままバス乗り場を確認に。

多分ここやろうという場所を確認してから、
16時頃まで雪のプラハを散策。
気温は-8℃ですが風がなかったので
体感的にはそこまで寒くなかったです。

見に行ってないけど、
この日のお城は綺麗やったやろね。


バスの乗車時間は約2時間。
途中、いくつかの駅に停まってましたが
ネットの予約ページにはそんなこと書いてなくて、多少焦る。
書いてたとしてもチェコ語なのでまったく読めないわけですが・・・。

案内のアナウンスはチェコ語と英語がありました。
が、頑張って聞いても早口で英語も全く分からず。
最初は英語だとも気付かないくらいの早口です。
なので、降りるタイミングは到着時間だけが頼り。

案の定、ひとつ手前で降りちゃいました。
距離的に数百メートルだったのでなんとなりましたが・・・。

奇跡的に宿(ペンション)の人の車もすぐ見つかり、
難なくお宿に到着。
オーナーのマーティンさん、めっちゃええ人。

まだ8時前でしたが雰囲気は深夜。
少しだけ街を見に出かけましたが、暗くて雰囲気はよく分からず。
11時頃には早々に就寝。


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Trip in '14 to '15
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12月28日。
Prague.

Prague.

Prague.

Prague.

Prague.


プラハ散策 2日目。

気温は-5℃。
そして、風が強い。
鼻とか指とか取れそうなくらいさぶい。

そんなさぶい中の散策。

この日はまずプラハ城へ。
ギネスブックによると、プラハ城は最も古くて大きい城らしい。
たしかにデカかった。

午前中はミサをやっていて大聖堂には入れず。
かといって、風の中、数十分並んで待つのも耐えられず。
夕方にまた来ようと言うことで
お城をあとにして、
近くにあるペトシーンタワーへ。

55mある高さを吹きっさらしの階段で昇る。
展望フロアは狭く、移動するのもちょっと気を遣うほど。

ここからはプラハの街を一望。
街を流れるのはヴルタヴァ川。
ドイツ語ではモルダウ。
そう、あの合唱コンクールでお馴染みのモルダウです。
確かに豊かな流れや。

日が暮れると気温は-8℃。
散策2日目、寒すぎるので大聖堂に戻ることなく
半ば強制終了。


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Trip in '14 to '15
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12月27日。
Prague.

Prague.

Prague.

Prague.

チェコに到着したのは26日の夜9時過ぎ。
空港からタクシーでホテルまで。

ホテルは街の中心から少し外れたところにある、
HOTEL INTERNATIONAL PLAHA というところ。
乗り換え含め20時間くらいの移動でぐったりだったので
この日は就寝。
27日の朝からチェコ散策。

NHKの「世界ふれあい街歩き」のように
ふらふらと赴くままに。
観光名所の橋や、プラハ本駅などを巡りつつ街を眺める。

気温は−2℃くらい。
この日は風もなかったので
普段着に手袋をするくらいで充分。

プラハは思ってたよりも観光客だらけ。
基本的に予備知識無しなのでただのイメージですが。

至る所にクルテクがいて懐かしかった。


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Trip in '14 to '15

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12月26日。
People waiting in Amsterdam.

Bicycle in Amsterdam.

Matrix in Amsterdam.

Window in Amsterdam.

2014年12月26日、金曜の朝に関空へ。
11時頃の飛行機で約10時間、まずはアムステルダムまで。
そこで乗り換え待ち約4時間。

その間に束の間の観光。

4時間と言っても、
手荷物チェックなどで時間もかかり
空港から電車でアムステルダムまでの移動も含めると
街を見て回れるのは2時間もないくらい。

15時頃から歩き始めて、待ちをぐるっと一周するころにはもう辺りは真っ暗。
日没は16時過ぎ。夜が長い。

アムステルダムは結局よく分からないまま。
自転車が多いなって印象。

上の写真は、アンネ・フランクの家に入る行列。
当然、入る時間もなく素通り。

店に入るでもなく、何を食べるでもなく、
チラ見のアムステルダム。

帰り際、広場で警察が男性を取り押さえている現場に遭遇。
遠くから何となく撮ってみると、
何があったのかは分かりませんが
その男性は顔から流血。
アップしてませんが、
衝撃的な写真が撮れました・・・。


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