日常的見聞録。



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Adobe Lr CC でのブック作成。
Make a book on Lr.

Make a book on Lr.

毎年恒例の旅行写真集の作成。
去年まではAppleの「写真」のブック作成サービスを使ってました。
その前はApertureのブック作成を使っていて、
これは非常に自由度の高いレイアウトが可能でした。
逆にiPhotoのブック作成はテンプレートに写真を嵌めるだけのお手軽なもの

しかし、Apertureの終焉と共にAppleのブック作成は
iPhotoの仕様に統一されてしまいました。

それでも、シンプルなレイアウトなら
ほぼ問題なかったので使っていましたが、
昨年よりAdobe CCをついに導入したので
(というか、せざるを得なかったので)
せっかくなのでLightroomを使ってみようという。

基本的な作り方はそんなに変わりませんが
多少はこっちの方は自由度はあるかな?
テンプレートの写真スペース自体は固定ですが
そのスペース内で縮小が可能。中心点は変わらず。
また、左右のみ・上下のみの縮小は不可。

良い点は、用紙を選べる事。
ホームページを見ると、6種類とありますが
アプリ上では5種。
・スタンダード(セミマット紙:たぶんAppleのと同じような紙)
・プレミアム ラスター(厚手のコート紙)
・プレミアム マット(厚手のマット紙)
・プロライン アンコーテッド(厚手のマット紙 卵の殻のようなテクスチャ)
・プロライン パールフォト(最厚手のコート紙)

アプリ上で選べないもう一つは、
紙自体はスタンダードの厚手で、
ページをフラットに開ける仕様らしい。
これ、いいね。高いけどね。
アプリ上では選べないけど、
オーダーはblurb.comというホームページ上で行うので
このときに選び直しが可能。

そして、ここで重要な事実。

これはLightroomのブック作成というよりは、
「blurb」というブック作成サービスをLr上でも使える と言う事らしい。
blurbのホームページをみると、
Indesign などの他のアプリ用にもプラグインがあるみたい。
なるほどね。


お値段がちょっと高めなのと
オーダーから商品到着までが10日以上かかるのは
実際のクオリティを見て妥当かどうか判断やね。
あと、送料が高い。海外発送やから。

Appleのは中2日とかで届いたから
完全にPrinted in Japanやったけど、
Printed in U.S がどんな感じかお楽しみ。


今回オーダーした内容は

・30×30cm square
・P160
・ハードカバー(ブックカバーなし)
・プロライン アンコーテッド
・blurbのロゴページ あり(これを「なし」にすると、20%ほど高くなる)

この仕様で$172.29
送料が$34.99
合計 $207.28

まあまあのお買い物やね。
写真日記 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by KANEKO RYO
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