日常的見聞録。



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五月の花と緑とPlanar 50/1.4。
Life goes on.

Life goes on.

Life goes on.

Life goes on.

Life goes on.

道ばたの彩り。
狭い世界の切り取りで
道ばた感を排除。

カバンが白かったら
簡易レフとして使えるなと思った。
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SIGMA dp2q のDNG形式。
5D Mark  vs dp2q(DNG)

DNGで撮ってCapture Oneで現像しても
あまり幸せにはなれないかな。

中間からシャドーにかけて色浮きが出たり
ISO 100でも輝度ノイズが細かい黒の点々でのったり。

特に近距離の被写体には向かないように思う。

遠距離の被写体ならまあ、ありかもやけど
それなら普通にX3FのRAWで撮りたいよね。

X3FとDNGの同時記録が可能なら
まだ使ってもいいかな? と思うけど、
どちらか一方しか選べないので
そうなるとX3Fを捨てるのは、もったいなさ過ぎるのだ。

結局は、このカメラとデータを手軽に扱いたいというのが
厚かましいってことやね。

いつの日か、SPPがPhotoshop並みの速さで動く事を願って
これからもX3Fで撮るよ。
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続・dp2q ファームアップ。
1) X3F file Default

3) X3I file (SFD mode) Customize

さてさて、ファームアップの2つ目の新機能、
それが「SFDモード」の搭載です。
SFDというのは「スーパー ファイン ディテール」の頭文字。
要するに、めっちゃ綺麗に細かくモード。

他社ソフトでも扱える汎用性の高いDNG記録とは真逆で
こちらはSPP(Sigma Photo Pro)でしか扱えません。
JPEG同時記録も無し。

使い方は、
まずカメラ側で「SFDモード」を[入]にしてから撮影。
すると1回のレリーズに対し、7枚の画像を記録します。
7枚の内訳は、設定した元の露出+アンダー3枚+オーバー3枚。

この7枚を1ファイルにまとめた X3I という拡張子のファイルがSDカードに記録されます。
容量は単純に X3F ファイル7枚分。
約400MBという、もはや230MBのMOにも収まらないサイズ。

このファイルをSPPで開くと、自動的に合成してくれます。
つまりはHDRですな。
とはいえ開いた状態はいわゆるバッキバキのHDRではなく、
シャドーからハイライトまで、コントラストを押さえた画像。
それが下です。

2) X3I file (SFD mode) Default

そして、これをうまく調整する事でダイナミックレンジが広く
「めっちゃ綺麗で細かい」画像が生まれると。

そう、手動なんですよ、調整は。
オートでもまだ眠い。
ちなみに合成自体は自動で、ここに手を入れる隙はありません。
ここ、こうちゃうで・・・!って思っても直しようがありません(多分)。

で、うまく調整出来てるかまだ核心は持てませんが、
上の2枚目が「めっちゃ綺麗で細かい」やつ。
1枚目が普通のRAWです。

共に100%表示のスクリーンショットです。
現像パラメータも含め撮っているのでそこも比較してみてください。

絵的に明らかに違うのはノイズ。
1枚目、ISO 100 ですが輝度ノイズがのっています。
SPPの輝度ノイズ緩和は非常に強力です。
強力ですが繊細さに欠ける。
いわゆる「ぬり絵」状態になるので、なだらかなグラデーションとかあると
トーンジャンプが見れたもんじゃない。
なので、ここではオフにしています。

2枚目のSFD画像もオフですが、こちらには輝度ノイズはのってません。
非常になめらかで質感表現もだいぶ良くなってる感じ。
☆画像をクリックして、Flickrで大きな画像で見ないと分からないと思います。

まだ近距離の被写体でしか試してませんが
確かに「めっちゃ綺麗で細かい」感じはします。

しますが!
なかなかにハードルは高いね。

・三脚必須
・被写体ぶれ不可
・1ファイル約400MB
・それなりの現像技術と時間(これは通常のRAWでもやけど・・・)
・通常のRAWファイルは記録されない。
・JPEG同時記録もできない。

となると、撮るモノも随分と限られそう。


ちなみに、カメラの背面液晶でプレビューするときは、
7枚がそれぞれ見られるので
もしかしたらSPP上かパソコン上で
7枚を分離するのは可能かも知れない。
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dp2q ファームアップ。
P2Q0381_X3F_SPP

SIGMA のデジタルカメラ、dp シリーズのファームアップがありました。
現在は不具合の発覚により一時中止されていますが、
幸い僕の機体では該当の不具合は出ず
順調に使えました。

今回のファームアップは、
よくあるバグの修正ではなく、
新しい機能の追加。
しかも2つ。

ひとつは、Foveon独自だった保存形式が
DNG形式に対応。
これにより、SIGMAの現像ソフト以外でも開けるようになりました。
ただし、独自形式では14bitだったのが
DNG形式では12bitでの記録になります。

X3F vs DNG(Capture One 9)

↑左は独自形式をSIGMA純正ソフトで開いたもの、
右はDNG形式をCapture Oneで開いたもの。

解像感の前に露出の違いが気になりますな。
Capture Oneはすこし暗めで、コントラストも比べると低め。

X3F vs DNG(Photoshop)

↑こちらは同じデータをPhotoshopで開いたものとの比較。
こちらは逆に派手。コントラストも強い。

とは言え、これで使い慣れたソフトで現像が出来るぞと
喜んではいたものの、
結局、Foveonならではの解像感を活かすには
SIGMA純正ソフトでの現像が不可欠なことを確信しました。

記録方式から根本的に他社のカメラと違うので
純正ソフト以外では開くことすら出来なかったFoveon。
それを他社ソフトで開ける・触れるようにすると言うことは
一見 喜ばしいことですが、
SIGMA独自の現像パラメータが使えないと言うこと。

となると、
もはやこのカメラを使う理由はほぼ無くなるというわけです・・。

というわけで、
やはりSIGMA純正ソフトのさらなる高速化を切に願います。
あとレベル補正とか台形補正も搭載して欲しいな・・・。

頑張れシグマ!

2つ目の新機能「SFD(Super Fine Detail)モード」は
まだよく分からないのでまた今度。
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煙草とラムネとチョコミント。
Life goes on.

Life goes on.

Life goes on.

Life goes on.

なかなか美味しいチョコミントには出会えない。
出会えてもすぐに店頭から消えてしまう。

時々、
「チョコミントは歯磨き粉の味がするからキライ」
という人がいるけども、
歯磨き粉がミント味なんやで。


歯磨き粉がミント味なんやで。
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1/3終了間近。
Life goes on.

Life goes on.

Life goes on.

Life goes on.

確実に日照時間が長くなり
日差しも強く、気温も高く、そして湿度も増して
どんどん梅雨へと向かっている。

今年も間もなく3分の1が終了。
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海の景。
Life goes on.

Life goes on.

まさかこの時期から
フナムシが蠢いているとは。

油断してた。
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色は匂へど 散りぬるを。
Spring has gone.

Spring is gone.

Spring is gone.

すっかり桜も散っちゃって
すっかり緑の葉っぱが木を覆う4月下旬。

GW関連の入稿も佳境を迎えつつ、
5.2の火曜日に打ち合わせが入ったので
ぼくのGWは中抜け連休になりました。

汗ばむ季節が目前に迫りいくぶん憂鬱。
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春の海。
waves.

waves.

waves.

waves.

なんや関取みたいなタイトルになったけど
4月1日の日本海、山口県の青海島。

夕闇の中、
夕焼けを写す海面を30秒。
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花見。
SAKURA.

SAKURA.

花を見る方の花見はした。
酒を飲む方の花見はしてない。


少し遠くに見える良く茂った桜も
近づいてみると枝や新芽が目立ったり。

距離感で見え方は変わる。
遠くから見ると粗はあまり見えない。
近づくと粗は見えるかわりに
遠くからは見ない良さも見える。

なんだか人間関係のよう。
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